キットについて

garage monolith は2004年のワンダーフェスティバル夏にて
1/9スケールのFZR750を販売した。価格は20000円。
キットはタミヤスケールより2まわりくらい大きくなり、しかも
多くのガレージキットのように、タイヤやその他パーツをタミヤ
のキットから流用してください、、、という方法が不可能となった
為、タイヤを含む全てのパーツをレジンで抜くという荒技で再現。
そのためシリコンの使用量も膨大になり、製造コストもかさみ最初
から赤字決定となった訳である。
しかも、膨大な作業量によりスケジュールが遅れに遅れて、一部
パーツの修正が済んでいないうえに、組み立て説明書が間に合わず
修正パーツは出来上がり次第発送、説明書はHP上で公開していく、
という酷い販売条件ながら、当日昼頃には完売!



実車について

1985年鈴鹿8時間耐久ロードレースは異常な興奮に包まれていた。
理由は、ケニーロバーツその人にあった。
ケニーは83年天才 フレディスペンサーとの死闘の末に、引退。
そのケニーがサーキットに帰ってきた。初めての鈴鹿、初めての
4ストローク、長いブランク、不安材料は山盛りだった。
しかし、ケニーはポールポジションを獲得、スタートこそ失敗した
ものの、その後のごぼう抜きで序盤から独走、王者の伝説は復活を
誰もが確信した午後6時58分残り僅か32分平忠彦の駆FZR750の
5バルブエンジンは息を止めたのである。

今後の予定について

このFZR750、スケジュールの都合で販売個数僅か7個。
当然、会場でも、その後、メールでも多数の通販での 販売希望の
御意見をいただいてます。

まずは、販売済みの人への修正パーツの供給。
その後、HP上での組立説明書掲載開始。
平行して、通販分のキットの増産。
組み立て説明書の掲載終了後に、それを添付してのキットの販売。

こんな感じのスケジュールにて活動していきます。

今後のラインナップについて

今後も、1/9で80年代から90年代の半ばまでの8耐マシンを開発予定。

もちろん、次のマシンも決まっていますが、発表しません。
いつ出来るかわからない、しかも無事開発に成功するかどうかわかりま
せんから、、、、。

無事に事が進めば、来年の8耐くらいに、お見せできるでしょう


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